去年の2月に新品で購入し、2.3回使用した後は倉庫で保管しておりました。
以下購入時の商品の説明になります。
爬虫類飼育に使用するUVB測定器です。
爬虫類飼育で非常に重要な道具である紫外線ライトが、ビタミンD3を合成するために十分なUVBを放出しているか測定することができます。
紫外線ライトは経年劣化により1年程度でUVBを放出しなくなると言われていますが、UVBが減衰する程度は使用環境にも強く影響されるため、測定器でこまめに計測することが重要です。
UVB測定器としてはZooMed(ズーメッド)のST-6が非常に有名ですが、それとかなり近い波長帯を測定できます。
ZooMed ST-6は4万円弱~の販売価格になっているのに対し、本製品であれば半額以下で入手可能です。
画像9枚目が本製品のスペクトル感度、10枚目がZooMed ST-6の同等品であるSolarmeter 6.2のスペクトル感度です。
本製品は短波長側(UVC側)の感度がやや高いですが、UVCは減衰しやすいため、爬虫類飼育で一般的なライトとの間隔を保って測定する分には、大きな差は出ません。
メーカーがSolarmeter 6.2との計測値の差を比較した動画が中国の動画サイト「YOUKU」にアップされています。「RGM-UVB」で検索すればヒットするので、興味のある方は参考にしてください。
(メルカリの規約上URLを貼れず申し訳ありません。)
測定器本体とゴム製のカバーが付属します。カバーは上部が可動式になっており、この部分を開けることでUVBの測定が可能になります。
電源は単3電池2本です(付属しません)。
画像の7枚目と8枚目は説明書となります。
素人の個人保管品であります旨ご理解の上ご購入お待ちしております。
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